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残暑お見舞い申し上げます。

かなりのご無沙汰をしております。

残暑お見舞い申し上げます。

あっという間に季節も変わり、夏まっさかり。

毎日「暑いですねぇ~」が挨拶代わりになっていますよね。

そして今年の夏もゲリラ雷雨が毎日のように発生しています。

傘が手放せないですよね。

そんな時こそサムライ刀傘はいかがでしょう?

肩から斜めがけすれば、邪魔にもならない!

店舗では結構売れてるヒット商品なんです。

よろしければ、チェックしてみてくださいね。

藍染について

私はよく当店指定の藍染工場に行きます。藍染の匂いは慣れないと一言でいうとクサイです。(私は好きな匂いですが)日本で独自に発展をした藍染は藍草を煮て、そこに生地を入れて染色する染め方と違い、大変手間の掛かっている染め方をします。

ざっくりご説明すると、まず「藍玉」と言って、藍草を蒸したり煮たりしてボール状にします。その藍玉を藍甕でヤナシ、フスマと言われる栄養分を加えたり、酒、ミリンなど入れたり、掻き混ぜたり、そのまま寝かしたりして適度に発酵させます。(発酵度合はその日その時の温度、湿度でまったく変わるそうです。)

その藍甕で綿の糸を染色します。ただ漬けるだけではあの紺色にはならず、漬けては出して叩いて空気に触れさせて、を繰り返して、やっとあの深い紺色ができます。

そして、その糸を縒って今度は機織機で生地にして、袴、剣道着に仕立てる職人さんの手によって完成となります。

私は剣道着、袴だけでもたくさんの人が携わっているんだなぁと考えると感動しつつもそんな「仕事」を観に行くのが好きなんです。

あと、豆知識ですが日本の藍染ですが、藍甕の発酵止めに石灰を使います。完成したら一度洗ってアクと呼ばれるそういった不要物を洗い流すのですが、特に新品製品は塩が吹いたように白く出ることがあります。白くなってしまった場合には、私は藍甕から掬った藍液を塗りますが、何もしなくて大丈夫です。どうしても気になる方は固く絞った手ぬぐいで叩くようにふき取ると良いと思います。こすって拭くことはお勧め出来ません。防具なども同様です。

華屋流剣道具について

メールにてご質問いただきましたので、まず誤解を与えてしまい誠に申し訳ございません。華屋流というのは防具作りに於いての流派名ではありません。当店オリジナルという意味での華屋流でございます。

当店ご利用のお客様のご意見を基に、良い点を残し、不便を省き成長をし続けたいという気持ちからネーミングしました。様々な環境の剣道愛好家の方からご意見をいただいて成長を続けていきたいと思っております。

華屋流は、痛くない!丈夫!使い易い!の融合を目指し、一級品の材料を使用し、日本の職人が製作することをコンセプトにしております。そこに伝統文化の継承と向上を願っております。

ご理解の程何卒よろしくお願い申し上げます。

今日から4月

日記の前に一言。

この度の震災にて被災されたみなさまに、謹んでお見舞い申し上げます。

4月がスタートしましたね。

こんな時だからこそ、日本を元気にするためにも、子供たちには笑顔でいて欲しい。

ちなみに、うちのわがまま姫も、ピカピカの一年生になります(*^_^*)

一年生になったら♪一年生になったら♪

みんなで剣道はじめましょ♪

剣道っ子は、礼儀正しく元気でステキな子ばかり(^^)

みなさまも、4月から剣道デビューいかがでしょうか?

その時はぜひ華屋のお安くてかっこいい防具でm(_ _)m

いよいよオープンいたしました★

華屋剣道具、待望のネットショップがオープン致しました。

店長代理(裏店長)の小林あさかと申します。

夫婦二人の小さなお店ではありますが、扱う商品は一流品、自信を持って販売しております。

アットホームな雰囲気ではありますが、何を隠そう店長は剣道具のスペシャリスト、剣道ヲタです。

ご質問だけでもお気軽にどうぞ)^o^(

どうか華屋をよろしくお願いいたします。

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